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2021.08.23.

CCI、日本初上陸のYouTube向け動画広告ソリューション 「ZEFR」の取り扱いを開始

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株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社である株式会社CARTA COMMUNICATIONS(本社:東京都中央区、代表取締役社長:目黒 拓、以下CCI) は、三井物産株式会社(代表取締役社長:堀 健一、以下三井物産)との資本業務提携により日本でサービスを開始した、Zefr, Inc.(ゼファー、米国カリフォルニア州、CEO:Richard Raddon、Zach James、以下ZEFR)が提供するYouTube動画広告ソリューションの取り扱いを開始いたしました。また、ZEFRより日本市場向けの認定パートナー*(第一弾)の一社として選出されました。

*認定パートナーは、ZEFRのソリューションを駆使して、YouTube広告におけるブランドとの適合性の実現を支援し、広告主によるキャンペーンの最適化の実績を有するパートナー企業をZEFRが認定するものです。

ZEFRは、2008年に米国で創業した企業で、ヒトによる動画コンテンツのレビューに基づいた大規模データとAIを用いた独自の動画解析技術により、広告主に有効な動画URL単位の出稿リストを自動生成することで、より効果的な動画広告キャンペーンが可能となるソリューションを提供しています。
動画の内容を解析しコンテンツに沿った広告を表示するコンテクスチュアルターゲティングで、クッキーに依存しない新たな手法として注目を集めています。個人データの利用規制への対応やブランドセーフティを推進するグローバル企業、動画広告の効果向上を目的とした多くの企業で導入が進んでいます。また、「YouTube Measurement Program」の公認パートナー、Facebookとパートナーシップを結ぶなど、米国を中心に高い評価を得ています。

CCIは、日本市場向けの認定パートナー(第一弾)の一社として三井物産と連携しながら、YouTube広告を利用している企業に、ZEFRのソリューションを提供してまいります。

【ZEFR】https://zefr.jp/

ZEFRの特徴

●コンテンツに連動して掲載先をコントロールする“コンテクスチュアルターゲティング”を動画広告で実現、
 個人情報やクッキーを利用しない次世代のソリューション
●広告主にとって広告視聴後の効果に繋がりにくいコンテンツや、広告主の求めるブランドイメージと異なったコンテンツをフィルタリング。
 広告の無駄撃ちを削減し、動画広告キャンペーンのパフォーマンスを向上
●動画URL単位で解析を行ったホワイトリストへの配信により、ブランドセーフティを確保

独自のテクノロジー

●プラットフォーム上の、動画に関する大規模なデータにアクセス可能。広告配信に相応しいコンテンツのみを抽出し、独自のプレミアム在庫を構築
●ヒトによる動画コンテンツのレビューに基づいた大規模データとAIを用いた独自の動画解析技術により、高精度での自動判別を実現
●広告主の求めるブランドイメージに合わせて動画URL単位の配信リストを自動生成、配信期間中も動的に更新

今後もCCIは、付加価値の高いサービス提供を通じて、企業の効果的なマーケティング活動に貢献してまいります。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社CARTA COMMUNICATIONS
メディアソリューション・ディビジョン
E-mail:ZEFR@cci.co.jp

【報道関係者お問い合わせ先】
株式会社 CARTA HOLDINGS 広報室
お問い合わせフォーム : https://cartaholdings.co.jp/contact-pr/