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2019.12.13.

CCI、Adobe Partner Day 2019にて Partner of the Year 2019“Adverting Cloud”受賞

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株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社である株式会社サイバー・コミュニケーションズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:新澤 明男、以下CCI) は、アドビ システムズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:ジェームズ マクリディ、以下アドビ)の主催する「Adobe Partner Day 2019」にて、Advertising Cloudのビジネスの発展に、年間で最も貢献したパートナーに贈られる賞「Partner of the Year 2019”Adverting Cloud”」を受賞しました。

以下多面的な連携を推進し、質の高いサービス提供を行ったことを評価頂きました。
~主な受賞理由~
・海外キャンペーン領域における国外放送局のプログラマティックTV広告*1を用いた最大の売上実績
・国内キャンペーン領域におけるAdobe Analytics*2とDSP*3との連携ソリューションのドライブ
・放送局などのプレミアムな動画広告在庫を用いた国内におけるDSP領域における連携
・DataCurrent*4による「Adobe Audience Manager Audience Marketplace*5」へのデータ提供

CCIは、Adobe Experience Cloud*6の製品群をご活用中ならびに検討されている企業の広告領域における戦略立案、技術支援、導入・運用までを含めたサービスを提供しています。これまで得てきた知見とアドビとのリレーションを活かし、今後も質の高いソリューションをご提供し、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援して参ります。

アドビ システムズ株式会社アドバタイジングクラウド統括本部 執行役員 竹嶋 拓也氏より、以下コメントを頂いております。 「この度の受賞、誠におめでとうございます。海外キャンペーン領域に加えて、今年度は国内キャンペーン領域における動画広告在庫での協働およびAdobe AnalyticsとAd Cloud DSPの連携ソリュ―ション提供への意欲的なお取り組みにより、より幅広いAdvertising Cloudをお客様の事業の成功にお役立ていただけることを感謝いたします。新年度もさらに強い協業体制のもと、両社のビジネスを拡大していければと思っております。」

*1プログラマティックTV広告とは
プログラマティックTV広告とは、リニアTV広告枠の取引を自動化する方法です。従来の視聴率にもとづくアプローチから、データドリブン型の自動入札によるオーディエンスデータにもとづくアプローチへ移行でき、パーソナライズされた適切な広告を視聴者に配信できます。

*2 Adobe Analyticsとは
Adobe Experience Cloudの一部であるAdobe Analytics Cloudは、アドビのすべてのクラウドでオーディエンスデータを独自に連携させることにより、企業がインサイトを利用してリアルタイムに行動を起こせるようにする顧客インテリジェンスエンジンです。Adobe Analytics Cloudは、オープンAPI、標準的なデータモデル、AIとマシンラーニングを統合したアドビのフレームワークであるAdobe Sensei などを提供するAdobe Experience Platformをベースに設計されており、ブランド企業が大量の個別データの適切な把握、集積、合理化、理解することによって、そのデータを単一の顧客プロファイルに変換できるようにします。

*3 Adobe Advertising Cloud DSPとは
Adobe Advertising Cloud DSP(デマンドサイドプラットフォーム)は、TVやモバイルからディスプレイやソーシャルに至る様々な広告キャンペーンを単独で計画、実行、最適化、測定できるプラットフォームです。広告の最適な組み合わせを予算にもとづいて予測し、自動的に管理/出稿する広告最適化ソリューションです。現在ベータ版としてAIによる最適化機能を搭載しています。また、Advertising Cloud DSPは広告コンテンツが配信されるサイトの信頼度を事前に人の目で調査し、サイトを選別していることで、ブランド毀損リスクやアドフラウドを削減しています。

*4 DataCurrentとは
DataCurrentは月間4億ユニークブラウザー(UB)、1億のモバイル広告IDを保有している国内最大級のデータ・マネジメント・プラットフォーム(DMP)を基にしたCCIのデータコンサルティングサービスの名称です。多くの企業のプライベートDMP導入支援やDMP導入後の運用サポートを通じて得たノウハウを活かして、データパートナー企業から提供される膨大なデータを独自に解析し、セグメントの生成/提供をしています。

*5 Adobe Audience Manager Audience Marketplaceとは
データ管理プラットフォーム(DMP)である「Adobe Audience Manager」のUI(ユーザーインターフェース)を通じて、データの流通・売買を可能にするデータマーケットプレイスです。Adobe Audience Manager Audience Marketplace経由で入手したオーディエンスセグメントにより、企業は、通常ファーストパーティデータでは入手できないオーディエンスへのアクセス、作成、理解が可能になります。例えば、サードパーティデータを基に類推モデルを作成することでオーディエンスの規模を拡大することができます。

*6 Adobe Experience Cloudとは
アドビは、Adobe Experience Cloudで顧客体験管理(CXM)を再定義します。Adobe Experience Cloudは、エクスペリエンスのためのデジタルコンテンツの制作からマーケティング、広告、アナリティクス、コマースを含む業界唯一の包括的なソリューションです。Adobe Experience Cloudは、すべてのタッチポイントやあらゆるチャネルを通し、魅力的なB2C/B2B/B2Eエクスペリエンスを一貫性と継続性をもって提供することを支援し、顧客のビジネス成長を加速させます。静的かつ分断化された顧客プロファイルのみを扱う従来のエンタープライズプラットフォームと異なり、Adobe Experience Platformは企業が顧客を完全に理解する手助けを行い、さらにアドビのAIおよび機械学習テクノロジーであるAdobe Senseiにより、データから知見を得てアクションに繋げる支援をします。エクスペリエンスを主題にした主な調査報告書において、業界アナリストがアドビをリーダーとして位置づけるものは20を超え、これはテクノロジー企業のなかでも突出しています。

本件に関するお問い合わせ先  
株式会社サイバー・コミュニケーションズ 
アドバタイジングクラウド担当
E-mail: adobe_exc@cci.co.jp

リリースに関するお問い合わせ先  
株式会社サイバー・コミュニケーションズ
マネジメントオフィス 小泉
E-mail: press@cci.co.jp