• TOP
  • news
  • CCIとSpotX、国内放送局へSpotXの動画広告配信プラットフォームを提供開始

NEWSニュース

2018.08.10.

CCIとSpotX、国内放送局へSpotXの動画広告配信プラットフォームを提供開始

PDFファイルで表示

株式会社サイバー・コミュニケーションズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:新澤 明男 以下 CCI)とSpotX Inc.(本社:アメリカ合衆国 コロラド州 デンバー、CEO, President Mike Shehan 以下 SpotX(スポットエックス))は、国内放送局へSpotXの動画広告配信プラットフォームの提供を開始しました。

SpotXの動画広告配信プラットフォームは、放送局や動画配信事業社の広告収益最大化を図ることを目的に、従来の動画広告の高度な配信コントロール、分析レポートに加え、高度なプログラマティック技術や最新のライブ配信技術も搭載しています。

SpotXは以下の放送局に採用され、各種サービスを展開する予定です。(敬称略、順不同)

TBSテレビ、フジテレビジョン、毎日放送、関西テレビ放送、讀賣テレビ放送、東海テレビ放送、
名古屋テレビ放送、テレビ愛知、福岡放送、北海道放送、札幌テレビ放送、北海道テレビ放送、
北海道文化放送、静岡朝日テレビ、中国放送、テレビ新広島

<CCIのSpotX採用理由>

  • ・動画専用のアドサーバー及びSSPに注力している事業社
  • ・SpotXの親会社で、欧州最大のメディアグループであるRTLグループの資本力
  • ・日本市場を重視しており、ローカライズによるサービスの最適化が期待できる

今後、CCIとSpotXは協力して、媒体社に対してSpotXの動画配信プラットフォームを活用した様々な商品開発やサポートサービスを展開し、健全な動画広告市場の拡大を推進して参ります。

【CCIについて】
日本のインターネット広告誕生の1996年に設立しました。以来、電通グループのデジタル 広告関連事業者として、デジタルマーケティング全般のサービスを展開、数百の 媒体社・広告会社との取引と共に、業界を牽引しています。 「革新的で信頼あるインタラクティブコミュニケーションサービスの提供を通じて、 より豊かな情報社会の一翼を担う」という理念を掲げ、メディアと共にユーザー への価値を提供し、最先端のマーケティングサービスを通じて、クライアントと ユーザーのコミュニケーションを実現しています。

【SpotXについて】
SpotXは動画広告配信プラットフォームです。媒体が表示される様々なデバイスにおいて、収益を上げることが可能なツールです。通常の動画配信からプログラマティック配信まで対応しており、OTTサービスやアウトストリーム動画等の配信も可能です。SpotXは、媒体社による掲載の事前審査が可能な上、透明性も高い点が特徴で、買付行動を把握しながら価格や収益の最大化を図ることが可能になります。本社は米デンバー市(コロラド州)、オフィスはニューヨーク、サンフランシスコ、ロンドン、シドニー、アムステルダム、ストックホルム、ハンブルグ、ベルファスト、シンガポールと年々拡大しており、2017年6月には東京オフィスを開設しました。2017年8月にヨーロッパのトップメディアグループであるRTL Groupが100%の株を取得しました。RTLグループ (RTL Group) は、ルクセンブルクのラジオ・テレビジョン・ルクセンブルク(Radio Télévision Luxembourg)を筆頭とするヨーロッパ最大のメディアグループです。最新の情報はSpotXの Twitter と LinkedInに掲載されています。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社サイバー・コミュニケーションズ 
メディア・ディビジョン  國分、鶴田、奥田
E-mail: ms-sales@cci.co.jp


リリースに関するお問い合わせ先

株式会社サイバー・コミュニケーションズ
ストラテジー・ディビジョン 小泉
E-mail: press@cci.co.jp