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    GMOアドマーケティングが提供する「AkaNe by GMO」との連携を開始

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2018.06.07.

CCIの「Inventory Portfolio Management(IPM)」がインフィードフォーマットに対応
GMOアドマーケティングが提供する「AkaNe by GMO」との連携を開始

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 株式会社サイバー・コミュニケーションズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:新澤 明男、以下CCI) は、媒体社の広告在庫資産の収益最大化サービス「BEYOND X IPM(以下、IPM)(*1)」において、GMOアドマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渡部 謙太郎)が提供する「AkaNe by GMO(読み:アカネ 以下、AkaNe)(*2)」との連携を開始いたします。

 CCIでは、IPMを通じて媒体社が保有する広告枠の収益最大化に寄与してまいりました。これまでは、ディスプレイ広告のビルボード、インストリームなどのフォーマットが中心でしたが、AkaNeシステムを活用したインフィードフォーマット(*3)にも領域を広げることで、媒体社のさらなる広告収益の拡大を目指してまいります。

 また両社は、インフィード広告領域において、安全・安心な広告枠の担保(ブランドセーフティ)やアドフラウドの排除に向けた取り組みを進めるとともに、広告主に提供している「BEYOND X インフィード」において、各種データを活用した高付加価値な広告商品の開発も進めてまいります。

 今後もCCIは、媒体社の発展に寄与するためのサービスを展開してまいります。

以上


  (*1)「BEYOND X IPM」について
CCIが提供する、媒体社向けの広告在庫資産の収益最大化サービスです。CCIを含めた様々な事業者が運営するプラットフォーム(アドネットワーク、アドエクスチェンジ、SSP 等)を活用し、中立的な立場で媒体社の広告在庫資産を最適に分配し、マネタイズの水準を向上させます。各種PMPでの収益化ツールの提供やヘッダービディングソリューションも展開しています。

  (*2)「AkaNe」について
「AkaNe」は、広告主および広告会社向けに提供している、広告を最適なメディアへ効率的に配信できるインフィード型広告に特化したアドネットワークサービスです。ホワイトリストでの枠選定・レポーティングに対応しており、最近では広告主・媒体社のコンテンツへの誘導案件が増加しております。一般的なアドネットワークの機能に加え、「読了率計測レポート」や「中間地点成果レポート」など独自の広告運用およびレポートのご提供が可能です。

  (*3)インフィードフォーマットについて
ニュースサイトやアプリ、ソーシャルメディア等において、コンテンツ(記事)とコンテンツの間に表示される広告


本件に関するお問い合わせ先  
株式会社サイバー・コミュニケーションズ 
メディア・ディビジョン 安藤、竹本
E-mail: s.ando@cci.co.jp
E-mail: k.takemoto@cci.co.jp


リリースに関するお問い合わせ先  
株式会社サイバー・コミュニケーションズ
ストラテジー・ディビジョン 高松・小泉
E-mail: press@cci.co.jp