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2017.11.14.

CCI、オラクルのクラウド型データ・マネジメント・プラットフォームを活用し、
媒体社向けデータマネジメントサービスを強化

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 株式会社サイバー・コミュニケーションズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:新澤 明男、以下CCI) は、オラクルが提供する、顧客に最適化された広告キャンペーンを行うためのクラウド型データ・マネジメント・プラットフォームを導入し、媒体社向けデータマネジメントサービスを強化いたしました。

 これまでCCIでは、媒体社の保有するデータを活用した広告商品開発や分析の支援を行ってまいりましたが、近年のアドテクノロジーの発展に伴う顧客ニーズの多様化に対応すべく、オラクルのクラウド型データ・マネジメント・プラットフォームの導入により、媒体社へ提供するデータマネジメントサービスの高度化を 実現いたします。

 この度のサービス強化により、既に自社でデータ基盤を保有している媒体社へのデータ活用支援や、広告主・広告会社など各企業が保有するデータとの連携も含め、媒体社の環境に応じた適切な機能やマネタイズ機会の提供が可能となります。

≪主な提供サービス例≫
・媒体社オーディエンスデータの管理・運用支援
・媒体社オーディエンスデータおよび外部データを活用したターゲティング広告の開発
・広告配信プラットフォームへのデータ連携による独自トレーディングデスク構築
・媒体社サイトにおける各種オーディエンス分析(タイアップページ訪問者分析等)
・媒体社オーディエンスデータの外部販売(DSP・アドネットワーク連携)

 また、CCIのデータエクスチェンジ事業「PrediX®」においても、媒体社のデータ販売を活性化すると同時に、広告主・広告会社にとっても最適なオーディエンスデータの提供を引き続き行ってまいります。

以上

 日本オラクルは、サイバー・コミュニケーションズが媒体社向けデータマネジメントサービス強化のために、オラクルのクラウド型データ・マネジメント・プラットフォームを導入したことを歓迎します。

 同プラットフォームは、データ集約だけでなく、柔軟なデータ分類が可能であり、的確なターゲティングを実現します。これにより、導入企業が保有するオーディエンスデータの管理・運用だけでなく、外部データと連携させることで、対象とするオーディエンスの拡張および精度の高いキャンペーン・プロモーシ ョンの実行を支援するものです。

 データ活用に注目が集まるなか、サイバー・コミュニケーションズが提供するデータマネジメントサービスの強化により、最適なオーディエンスをターゲットとした広告配信支援サービスが提供されることを期待しています。


 日本オラクル株式会社
 執行役員
 クラウド・アプリケーション事業統括 
 マーケティングクラウド事業本部長
 小澤 正治


参考)
■オラクルのクラウド型データ・マネジメント・プラットフォーム
https://www.oracle.com/jp/marketingcloud/products/data-management-platform/index.html
■Oracle Data Cloud
https://cloud.oracle.com/ja_JP/data-cloud
■PrediX®
http://predix.cci.co.jp/

* OracleとJavaは、Oracle Corporation およびその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。本文書は情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。
*「PrediX®」はCCIの登録商標です。



本件に関するお問い合わせ先

株式会社サイバー・コミュニケーションズ 
データソリューション・ディビジョン 多田・古田・横山
E-mail: dmp@cci.co.jp


リリースに関するお問い合わせ先

株式会社サイバー・コミュニケーションズ
ストラテジー・ディビジョン 高松
E-mail: press@cci.co.jp