CCI FUTURE IMPACT Forum for SDGs



コロナ禍の中、私たちの社会はどのように変わっていくのか。
何を生み出し、何を残していくべきか。どのように考え、行動していくべきか。

このような状況だからこそ、これからの持続可能な社会について考え、
アクションを起こしてくことが重要だと考えます。
各専門家からみた現在の状況とこれからの持続可能な社会について、
CCI FUTURE IMPACT Forum座長であり、社会学者の大澤 真幸氏と
あらゆる分野の専門家からなるフォーラムメンバーのスペシャル対談をお届けしてまいります。

皆様が、より良い社会の実現に向けて思考を巡らせる際の一助となれば幸いです。



【第7回】コロナ禍における人工知能と社会の関係からみた現状と
持続可能な社会とは

江間 有沙氏 × 大澤 真幸氏


Part1:
コロナ禍の個人情報活用の実態 ―ガバナンスは働くのか―

Part2:
情報収集と管理そしてAIの答えは?

Part3:
AIの予想と判断 ―人は人間をどこまで信じるのか、AIをどこまで信じるのか―

Part4:
AIとどう付き合うのか ―AIへの期待と不安-




【第6回】文化人類学者からみた現状と持続可能な社会とは
文化人類学者 松田 素二氏 × 大澤 真幸氏


Part1:
正しい解は一つではない。
    必要なのは解法の中にあるコローニアルな思考を見つめる視点

Part2:
50年後、100年後の世界を見据えた発想と
    300年の不正義をどこかで正すポストコロニアルなステージを

Part3:
『善く生きるということ』に対する多様性を考える

Part4:
連帯を考える。類をも超えた連帯を実現するには




【第5回】林野庁からみた現状と持続可能な社会とは
長野 麻子氏 × 大澤 真幸氏


Part1:
コロナ禍で見えたデジタル化への遅れと環境問題

Part2:
日本人と自然の関係性。健全なサイクルを回す事の重要性

Part3:
後世のための貢献に本気で取り組む。環境立国、日本の可能性


【第4回】思考家からみた現状と持続可能な社会とは
思考家 白土 謙二氏 × 大澤 真幸氏


Part1:
知的劣化の原因は想像力の欠如。想像力を持つには歴史や専門外の知識や理解が重要。

Part2:
SDGsにおける日本の状況

Part3:
SDGs達成のための行動を起こす「起点」を作る。継続的な行動は「自分事化」から。


【第3回】科学技術と社会の関係値から見る現状と持続可能な社会とは
科学技術社会論研究者 佐倉 統氏 × 大澤 真幸氏


Part1:
科学技術社会論研究者の立場から見た現在の状況

Part2:
SDGsや社会の仕組みを考える上での科学の知識、知見の使いこなし方

Part3:
課題解決におけるAIの方向性とこれからの時代のレベルの在り方


【第2回】財政学、環境経済学からみた現状と持続可能な社会とは
財政学・環境経済学者 諸富 徹氏 × 大澤 真幸氏


Part1:
国境を越えた課題が噴出。グローバルな連帯への課題と仕組みとは

Part2:
変化しつつある国家を超えた枠組みとSDGsの実現性

Part3:
新たな資本主義と人的資本投資の必要性。持続可能な社会のための社会システムの在り方とは


【第1回】ジャーナリストからみた現状と持続可能な社会とは
国際ジャーナリスト 堤 未果氏 × 大澤 真幸氏


Part1:
ジャーナリストの立場から見た現在の状況

Part2:
コロナ禍の米国大統領選挙とデジタル化の影響

Part3:
持続可能な社会の実現へ 時を超えた普遍的な場所への問い