「What’s “FUTURE IMPACT”?」



社会をとりまく急激な環境変化や技術革新により、新たなサービスやビジネスが生まれ、
人々のライフスタイルや思考、行動様式が変化し続け、伴ってデジタルの影響範囲が拡大している現代。


常に時代に即した社会の在り方を考え、次の進化を遂げる未来に何が起きうるのか、何が生み出されるのか、何を残すべきなのか?
CCIは、あらゆる分野からの発想をインターディシプリナリーに議論する場を通じ、吸収していくことで、新たな課題や可能性を見いだし、
次世代のビジネスを積極的に推進するとともに、取引先パートナー様のサポートを強化してまいります。







CCI FUTURE IMPACT Forum メンバー
(2020年10月時点。敬称略 五十音順)


 座長
 大澤 真幸
 社会学者

東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学。社会学博士。千葉大学文学部助教授、京都大学大学院人間・環境学研究科教授を歴任。 1990年代より、理論社会学の立場から現代社会の変容を総合的に分析し、論じてきた。
『ナショナリズムの由来』(講談社、毎日出版文化賞)、『不可能性の時代』(岩波新書)、『量子の社会哲学』(講談社)、『ふしぎなキリスト教』(橋爪大三郎との共著、中央公論新書大賞)、『自由という牢獄』(岩波書店、河合隼雄学芸賞)、『日本史のなぞ』(朝日新書)など著書多数。 個人思想誌『大澤真幸THINKING「O」』(左右社)主宰。現在、『群像』(講談社)誌上では、世界史の論理構造を解明する評論「〈世界史〉の哲学」を、『本』(講談社)誌上では、動物社会との比較の中で「人間」の本質を考察する「社会性の起原」を、それぞれ連載中。




 青木 薫
 翻訳家

京都大学理学部卒、同大学院博士課程修了。理学博士。 専門の理論物理学から、数学、宇宙物理学、生物学、科学哲学まで、広く科学書の翻訳を手がける。「幅広い層に数学への興味を抱かせる本を翻訳して、数学の普及に 大きく貢献している」として2007年度の日本数学会賞出版賞を受賞。
主な訳書は『フェルマーの最終定理』をはじめとするサイモン・シンの一連の著作。ローレンス・クラウス『宇宙が始まる前には何があったのか?』、ジェームズ・D・ワトソン他『二重螺旋 完全版』、ジェームズ・ロバート・ブラウン『なぜ科学を語ってすれ違うのか』など。著書に『宇宙はなぜこのような宇宙なのか』がある。




 岩井 克人
 国際基督教大学特別招聘教授/日本学士院会員/東京大学名誉教授

東京大学経済学部卒、マサチューセッツ工科大にてPh.D(経済学)を取得。 イェール大学経済学部助教授、プリンストン大学客員準教授、ペンシルバニア大学客員教授、東京大学教授などを歴任。2007年紫綬褒章。2009年4月ベオグラード大学名誉博士号。2016年10月文化功労者に選出。
著書に『貨幣論』(筑摩書房)、『会社はこれからどうなるのか』(平凡社)、 『経済学の宇宙』(日本経済新聞出版社)などがある。




 宇野 重規
 東京大学社会科学研究所教授

東京大学法学部卒、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。政治学者。 千葉大学法経学部助教授を経て、現職。 西洋政治思想史をベースに、現代の民主主義の多様な問題に取り組んでいる。
主な著書に、『トクヴィル―平等と不平等の理論家』(講談社選書メチエ)『〈私〉時代のデモクラシー』(岩波新書)『民主主義のつくり方』(筑摩選書)、『政治哲学的考察―リベラルとソーシャルの間』(岩波書店)『保守主義とは何か』(中公新書)がある。




 江間 有沙
 東京大学未来ビジョン研究センター特任講師

東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。 京都大学白眉センター特定助教、東京大学教養学部附属教養教育高度化機構科学技術インタープリター養成部門特任講師を経て、2018年4月より東京大学政策ビジョン研究センター特任講師。
2017年1月より国立研究開発法人理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員。専門は科学技術社会論(STS)。人工知能学会倫理委員会委員。人工知能と社会の関係について考えるAIR ( Acceptable Intelligence with Responsibility) の発足メンバーの一人として社会と技術の垣根を越えた議論を行なっている。




 及川 直彦
 株式会社オープンロジCMO/早稲田大学ビジネススクール客員教授

慶應義塾大学文学部卒、早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了。電通、ネットイヤーグループ、マッキンゼー・アンド・カンパニー、電通ネットイヤーアビーム代表取締役社長、電通コンサルティングのディレクター・代表取締役社長を経て2013年10月より世界最大のクラウドベースの予測分析ソフトウェア会社であるAPT(アプライド・プレディクティブ・テクノロジーズ )のシニアバイスプレジデント(日本代表)として日本における事業展開に携わる。2019年9月、APT退社と同時に、早稲田大学大学院経営管理研究科客員教授に就任「デジタル・イノベーションとマーケティング」の教育にも携わっている。




 大桑 仁
 株式会社スプーンCEO プロデューサー/株式会社フラワー取締役プロデューサー

成城大学経済学部卒。TVCM、MV、映画など映像プロデュースをメインに活動。 主な作品に、TOYOTA5大陸走破プロジェクト、ロバートデニーロ出演のdビデオ、資生堂uno 平成遣欧使節団など。2013TCCグランプリ、2017ギャラクシー賞大賞など、いくつもの受賞作品をプロデュース。
また漫画家、井上雄彦氏との「スラムダンク1億冊感謝プロジェクト」、「井上雄彦 最後のマンガ展」など、映像だけにとどまらず幅広いプロデュースを手掛ける。




 河島 伸子
 同志社大学経済学部教授/東京大学客員教授

PhD(文化政策学)。電通総研研究員、英国ウォーリック大学文化政策研究センターリサーチフェローを経て、 1999年より同志社大学経済学部にて、文化政策論および文化経済を教える。博物館・美術館の運営、文化政策の地方分権、文化政策の国際比較、グローバル映像産業、映画政策などについて論文を執筆。文化経済学会 <日本>元会長、日本文化政策学会理事、国際文化政策学会学術委員他。
著書に『コンテンツ産業論』(ミネルヴァ書房)、共編著書にCultural Flows in Asia (Springer), 『イギリス映画と文化政策』(慶應義塾大学出版会)、 『文化経済学 軌跡と展望』(ミネルヴァ書房)など。




 木村 草太
 首都大学東京法学部教授

東京大学法学部卒。同助手を経て、現職。 中学時代から法律に興味を持ち、高校3年生で司法試験の1次試験に合格。助手論文を基に『平等なき平等条項論』(東京大学出版会)を上梓。法科大学院での講義をまとめた『憲法の急所』(羽鳥書店)は東大生協で最も売れている本として、全法科大学院生必読の書と話題となる。
著書に『テレビが伝えない憲法の話』(PHP新書)、『キヨミズ准教授の法学入門』(星海社新書)、『集団的自衛権はなぜ違憲なのか』(晶文社)など。




 熊谷 晋一郎
 東京大学先端科学技術研究センター准教授/バリアフリー支援室長

東京大学医学部医学科卒。博士(学術)。 新生児仮死の後遺症で脳性麻痺となり、以後、車椅子生活を送る。小学校・中学校と普通学校で統合教育を経験する。 大学在学中、全国障害学生支援センターのスタッフとして、障害者とともに高等教育支援活動をおこなう。大学卒業後、小児科医として病院勤務を経て、現職。
著書「リハビリの夜」(医学書院)で新潮ドキュメント賞。編著に「みんなの当事者研究」(金剛出版)、共著に「発達障害当事者研究」(医学書院)「つながりの作法 同じでもなく違うでもなく」(NHK出版)「痛みの哲学」(青土社)。




 國分 功一郎
 東京大学大学院総合文化研究科准教授

東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。 17世紀哲学および現代フランスの哲学を専門とする。
『スピノザの方法』(みすず書房)や『ドゥルーズの哲学原理』〈岩波書店〉などの哲学研究を世に問う一方、『暇と退屈の倫理学』(太田出版)や『来たるべき民主主義』(幻冬舎新書)などで鋭く現代社会を論じてきた。最新刊『中動態の世界 意志と責任の考古学』(医学書院)では、「意志」や「依存」などを出発点に古代言語の文法を論じている。




 佐倉 統
 東京大学大学院情報学環教授/理化学研究所革新知能統合研究センター チームリーダー

京都大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。 三菱化成生命科学研究所、横浜国立大学経営学部、フライブルク大学情報社会研究所を経て、現職。 専攻は進化生物学だが、その後、科学技術と社会の関係についての研究考察に専門を移し、人類進化の観点から人間の科学技術を定位する作業を模索継続中。
著書に、『おはようからおやすみまでの科学』(ちくまプリマー新書)、『進化論という考えかた』(講談社現代新書)、『わたしたちはどこから来てどこに行くのか?』(中公文庫)、『現代思想としての環境問題』『科学の横道』(ともに中公新書)、『進化論の挑戦』(角川書店)、『「便利」は人を不幸にする』(新潮選書)、『人と「機械」をつなぐデザイン』(東京大学出版会)など。




 柴田 悠
 京都大学大学院人間・環境学研究科准教授

京都大学総合人間学部卒業、京都大学大学院人間・環境学研究科修了。博士(人間・環境学)。日本学術振興会特別研究員PD、同志社大学政策学部任期付准教授、立命館大学産業社会学部准教授を経て、2016年度より現職。専門は社会学、社会保障論、幸福論、近代化論。「人々が幸せに生きられる社会」をつくるにはどうしたらいいのかを、社会学的に研究している。著書に『子育て支援が日本を救う――政策効果の統計分析』(勁草書房、2016年、第23回社会政策学会学会賞受賞)、『子育て支援と経済成長』(朝日新書、2017年)など。




 白土 謙二
 思考家/ファーストリテイリング/サステナビリティ委員会社外委員/Think the earth 理事

1952年生まれ。1977年立教大学卒業、同年4月株式会社電通入社。以来約20年間、クリエイティブ・ディレクター、CMプランナー、コピーライターを勤める。その後、企業の経営・事業戦略からブランドコミュニケーション、商品や店舗の開発、イントラネット構築、そして企業カルチャーの変革からサステナビリティまで、広汎なビジネス領域の課題を、戦略と表現の両面から統合的に解決する独自のコンサルティングで活躍してきた、広告界のレジェンドの一人。元・電通執行役員/特命顧問。




 谷 尚樹
 電通総研所長/株式会社電通 特命顧問

東京大学法学部卒業 1980年4月、株式会社電通入社。クリエーティブ局にコピーライターとして配属。その後、営業局にて味の素担当、ラジオテレビ局、株式会社電通総研を経て、電通秘書室にて成田社長秘書を9年間担当する。2003年4月、営業局長就任、トヨタ自動車の国内海外マーケティング、プロモーション業務に携わり、Aichi EXPOトヨタグループパビリオン業務、レクサス日本市場導入、FIFA Club World Cup Presented by TOYOTAなどを担当。2009年4月、電通執行役員就任。2014年4月。 常務執行役員中部支社長として名古屋へ赴任。2018年1月、東京本社帰任。電通国内グループ会社57社の担当執行役員。同年12月末、執行役員を退任。2019年1月電通特命顧問就任。同年4月電通総研所長就任。




 堤 未果
 国際ジャーナリスト

ニューヨーク州立大学国際関係論学科卒業。ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士号。国連、アムネスティインターナショナルNY支局員、米国野村証券を経て現職。米国の政治、経済、医療、教育、農政、エネルギー問題などを取材し、執筆、講演、各種メディアで発信。
多くの著書は海外でも翻訳されている。『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命』(新潮文庫)で日本ジャーナリスト会議黒田清新人賞。 『ルポ・貧困大国アメリカ』 (3部作:岩波新書)で新書大賞2009, 日本エッセイストクラブ賞。同書は「岩波書店百周年〜読者が選ぶこの一冊」トップ10入り。 2013年「日本の教育を考える10人委員会」委員。『沈みゆく大国アメリカ』 (2部作:集英社新書) 『政府は必ず嘘をつく (2部作:角川新書) 『社会の真実の見つけ方』(岩波ジュニア新書) 『核大国ニッポン』(小学館)他多数。




 中ザワヒデキ
 美術家

千葉大学医学部在学中の1983年よりアーティスト活動を開始(第一期:アクリル画)。卒業後眼科医となるも1990年、絵筆をコンピューターのマウスに持ち替え イラストレーターに転身(第二期:バカCG)。1997年、CGの画素を文字等の記号に置き換え純粋美術家に転身(第三期:方法絵画)。2004年、方法主義では禁じて いた色彩を再び使用(第四期:本格絵画、新・方法、他)。宣言「方法主義宣言」「新・方法主義宣言」。特許「三次元グラフィックス編集装置」「造形装置および 方法」。
著書『近代美術史テキスト』『西洋画人列伝』『現代美術史日本篇1945-2014』。CD『中ザワヒデキ音楽作品集』。人工知能美学芸術研究会(AI美芸研)を発足、SNS上での場の開設と、公開の研究会を開催している。




 長野 麻子
 林野庁木材利用課長

東京大学フランス語フランス文学科卒。農林水産省入省後、フランス留学、バイオマス・ニッポン総合戦略検討チーム、国際調整課、(株)電通出向、食品安全委員会事務局出向、食品産業環境対策室長、報道室長等を経て、現職。 NPOものづくり生命文明機構常任幹事。




 野崎 歓
 東京大学名誉教授/放送大学教養学部教授

東京大学文学部卒。フランス文学者
東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専門はフランス文学・映画論。
著書に『ジャン・ルノワール 越境する映画』(青土社、サントリー学芸賞)、『赤ちゃん教育』(青土社、講談社エッセイ賞)、『フランス文学の扉』(白水uブックス)、『谷崎潤一郎と異国の言語』(中公文庫)、『異邦の香り―ネルヴァル「東方紀行」論』(講談社、読売文学賞)、『フランス文学と愛』(講談社現代新書)、『翻訳教育』(河出書房新社)、『アンドレ・バザン―映画を信じた男』(春風社)、『夢の共有―文学と映画と翻訳のはざまで』(岩波書店)など。訳書にトゥーサン『浴室』(集英社、ベルギー・フランス語圏翻訳賞)、バルザック『幻滅』(共訳、藤原書店)、ジャン・ルノワール『ジョルジュ大尉の手帳』(青土社)、サン=テグジュペリ『ちいさな王子』、スタンダール『赤と黒』、ヴィアン『うたかたの日々』、プレヴォー『マノン・レスコー』(いずれも光文社古典新訳文庫)、ウエルベック『地図と領土』(ちくま文庫)、バザン『映画とは何か』(共訳、岩波文庫)など多数。




 東島 誠
 立命館大学文学部教授/歴史学者

東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。 東京大学史料編纂所研究機関研究員、聖学院大学人文学部教授などを経て、2016年より立命館大学文学部教授。 日本史上の変革可能性、その挫折と更新をテーマに、時代と分野を横断して研究。
著書に『公共圏の歴史的創造――江湖の思想へ』(東京大学出版会)、『〈つながり〉の精神史』(講談社現代新書)、『自由にしてケシカラン人々の世紀』(講談社選書メチエ)。また與那覇潤との共著に『日本の起源』(太田出版) がある。




 平野 啓一郎
 小説家

京都大学法学部卒。1999年在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。以後、数々の作品を発表し、各国で翻訳紹介されている。2004年には、文化庁の「文化交流使」として一年間、パリに滞在。2008年からは、三島由紀夫文学賞選考委員を務めている。美術、音楽にも造詣が深く、幅広いジャンルで批評を執筆。
著書に、『葬送』『滴り落ちる時計たちの波紋』『決壊』(芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞)『ドーン』(ドゥマゴ文学賞受賞)『かたちだけの愛』『空白を満たしなさい』、『透明な迷宮』、エッセイ・対談集に『私とは何か 「個人」から「分人」へ』『「生命力」の行方~変わりゆく世界と分人主義』等がある。2016年刊行の長編小説『マチネの終わりに』(渡辺淳一文学賞受賞)は17万部を超えるベストセラーとなった。2018年9月に最新長篇『ある男』(文藝春秋社)を刊行予定。




 松田 素二
 京都大学大学院文学研究科教授

ナイロビ大学大学院修士課程を経て京都大学大学院文学研究科博士課程中退。特に東アフリカ社会をフィールドにして、相互扶助や紛争解決のメカニズムに関する人類学的研究をしている。 1998年共編『新書アフリカ史』でNIRA東畑精一記念賞受賞。
著書に、『日常人類学宣言!』(世界思想社)、『都市を飼い馴らす』(河出書房新社)、『呪医の末裔』(講談社)、『抵抗する都市』(岩波書店)『Urbanisation from Below』などがある。




 諸富 徹
 京都大学大学院経済学研究科地球環境学堂教授

同志社大学経済学部卒業。京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。 横浜国立大学経済学部助教授、京都大学大学院経済学研究科助教授、同公共政策大学院助教授、同大学院経済学研究科准教授を経て、2010年3月から現職。この間に、内閣府経済社会総合研究所客員主任研究官、ミシガン大学客員研究員、放送大学客員教授を歴任。2015年4月より、ミシガン大学グロティウス客員研究員、および安倍フェローを務めた。主著に、『環境税の理論と実際』(有斐閣、2000年:NIRA大来政策研究賞、日本地方財政学会佐藤賞、国際公共経済学会賞を受賞)、がある。他に、『環境〈思考のフロンティア〉』岩波書店(2003年)、『経済学〈ヒューマニティーズ〉』岩波書店(2009年)、『地域再生の新戦略』 (中公叢書、2010年:日本公共政策学会賞著作賞を受賞)、「『低炭素経済への道』岩波新書(共著、2010年)、『脱炭素社会とポリシーミックス』日本評論社(共編著、2010年)、『私たちはなぜ税金をおさめるのか‐租税の経済思想史』 新潮選書(2013年:租税資料館賞を受賞)、『電力システム改革と再生可能エネルギー』日本評論社(編著、2015年)、『再生可能エネルギーと地域再生』日本評論社(編著、2015年)、 『人口減少時代の都市』中公新書(2018年2月)、『入門 地域付加価値創造分析』日本評論社(編著、2019年)、『入門 再生可能エネルギーと電力システム』日本評論社(編著、2019年)、など。




 山岸 紀寛
 株式会社電通グループ エグゼクティブ・アドバイザー

1982年電通入社。北海道支社、電通総研を経て、2000年、経営計画室部長、電通IPO、IR関連業務を担当。08年、経営企画局局長、M&Aや経営関連業務全般を担当。12年、電通イージス・ネットワーク事業局局長、海外事業経営管理業務全般を担当。13年、電通のグレーターチャイナCEOに就任。その後、電通イージス・ネットワーク中国CEOに就任。16年からは株式会社電通執行役員。18年、中国から帰国し、国内営業担当を経て、19年末で退任。
現在は株式会社電通グループのエグゼクティブ・アドバイザー。