2018年7月 CCI Digital Marketing Conference レポート
若年層マーケティング×Tik Tok



Bytedance株式会社

General Manager of Global SalesBusiness 林婵様(リン チャン様)


Bytedance株式会社

副社長 西田 真樹様


株式会社サイバー・コミュニケーションズ

相田薫



■若年層メディアマーケティング(CCI相田より)

昨今、若年層の中で使われているキーワードや流行しているコンテンツ、また若年層の動画視聴の流行の変化について、CCI相田より説明させて頂きました。

企業のプロモーションにおいても、広告を起点に「ブームを仕掛ける」ということから、ユーザーがブームを作り出す風潮に変化してきており、行動のきっかけにインフルエンサーやYoutuberが影響することもあります。最近は、若年層からブームが発生することも多くなっていますが、ポイントの一つに、大人の思考と若年層の思考が違っているという点があげられます。大人の思考は背景に意味があるから行動を起こすことが多いのと比較し、若年層の場合「これやったら面白いんじゃないか」ということがきっかけとなって行動を起こし、ブームが発生します。若年層と大人の思考の違いをイメージしてプランニングをしていくことが大事になってきます。



■TikTokとは(Bytedance株式会社 リン チャン様より)

Tik Tokは、ショートムービーのSNSプラットフォームです。ユーザーはTik Tok内の多様な動画撮影機能(かつ簡単エフェクト操作)や音楽などの素材を活用して約15秒のオリジナルビデオが簡単に制作でき、それをすぐに共有できます。アジアをはじめ世界で注目されているアプリであり、ユーザー数も現在も拡大中、2018年1Qでは世界でNo1のダウンロード数のアプリに成長しました。





■#チャレンジ(Bytedance株式会社 西田 真樹様より)

「#チャレンジ」とはユーザーに同じテーマ(同じハッシュタグ)で動画を撮影・投稿させ、同一#ページに投稿動画を集積するコンテンツです。同じテーマでありながら個々人が作り出す多彩な動画が、投稿者と閲覧者を増幅する効果を生み、より高いエンゲージメントを実現する企画となっています。中でもTikTokで人気のあるジャンルはお笑い、ダンス、ペット、演技等で、TikTokが若年層や日本ユーザーに浸透していることを事例を交えながら発表いただきました。



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