CASE STUDIES事例

【調査資料DL】新型コロナ禍における2020年上期インターネット広告市場動向
および2020年下期業種別出稿動向予測

新型コロナ禍における2020年上期インターネット広告市場動向および2020年下期業種別出稿動向予測を発表いたしました。

今回の調査は、新型コロナウイルスがインターネット広告市場にどのような変化をもたらしたのか、特に広告予算の変化を探ることを目的として実施しました。
また今回のアンケート調査結果に加え、当社が開発した運用型ディスプレイ広告市場調査ツール「CCI 360 Programmatic Display Market Analytics」*1で出稿状況を把握するとともに、一部の業種についてはソーシャルリスニング分析を行い、2020年上期のインターネット広告キャンペーン費用の推移や消費者のSNS上の声などをもとに、該当期間におけるインターネット広告の出稿傾向をホワイトペーパーとしてまとめました。
ホワイトペーパーは無料DL可能です。ご希望する方は、資料請求フォームよりお問い合わせください。
*1<ツール概要>
ツール名:CCI 360 Programmatic Display Market Analytics
ツール概要:CCI360はCCIのサプライパートナーからのデータを基に集計を行い、日本のディスプレイに限定した運用型広告の市場規模と、運用型広告(ディスプレイ)にキャンペーン予算を多く投下している広告主のキャンペーン費用の規模や推移を調査するツール



【2020年上期インターネット広告市場動向のポイント】

①2019年上期と比較し、インターネット広告予算は61.5%が減少したと回答。
 さらに20.4%が大きくキャンペーン費用が減ったと回答しており非常に厳しい状況がうかがえる。

②インターネット広告の取引手法別にみると、予約型については60.5%の回答者がキャンペーン費用を減少したと回答。
 なお、検索、アフィリエイトは変わらないという回答が多かった。

③運用型ディスプレイ広告市場では3月9日週以降12週間にわたりキャンペーン費用が下落したが6月に入り回復傾向にある。

④キャンペーン費用が減少した業種は、「交通・レジャー」が減少したという回答が43.5%と圧倒的。
 外出自粛の影響を大きく受けていることがうかがえる。

【調査概要】
タイトル  :「インターネット広告市場」の動向に関する調査
調査手法  :メール配布によるアンケート調査
調査時期  :2020年7月6日~7月17日
対象者   :広告主、広告会社、メディア、プラットフォーマー、アドテクノロジーベンダー(DSP、SSP、アドネットワーク、
       DMP、アドベリソリューションなど)、メディアレップなどインターネット広告市場に関係ある方を対象
回答数   : 540
調査実施  : 株式会社サイバー・コミュニケーションズ
お問合せ  : cci360_info@cci.co.jp

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