会社案内

CSR

社会的責任への取り組み

当社は企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility, CSR)の重要性を深く認識し、“生活者と企業との、デジタルネットワークを活用した円滑で信頼性のあるコミュニケーションの提案を通じて、知的な社会の創造の一翼を担う”ことを企業理念として定めています。また当社は法令遵守や企業倫理を徹底しながら株主、お客様、取引先、従業員、地域社会など、当社を取り巻くステークホルダーに対して責任ある行動を取ることにより、信頼関係を強めていきたいと考えています。

広告主、広告内容および媒体の審査体制

当社グループは、広告主及び広告内容について、独自の配信基準・掲載基準を定めています。広告の取り扱いに当たっては、当該広告主からの初めての広告の取り扱いの際に、当該広告主が、その配信基準又は掲載基準に反するような広告を行う者ではないことを確認し、さらに、広告内容自体についても配信・掲載前に、定めた基準に基づく審査を厳正に行っています。また、媒体社についても同様の内容の配信、掲載に関する基準を定め、購入に当たっては、当該媒体が同基準に抵触するか否かを審査の上、購入することとしています。したがって、審査の基準を満たしていない広告内容あるいは媒体で広告が掲載される可能性は低く、これまでかかる問題が生じたことは過去にはありません。

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証取得

当社グループにおきましては、電通グループの取組みとして情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC27001:2005」および「JISQ27001:2006」のグループ認証を取得しており、個人情報を含む情報全般の取扱いに関して管理体制の確立と情報管理の徹底を図っております。

環境マネジメントシステム(EMS)の認証取得

当社は環境問題への対応を進めるため環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得致しました。これにより自らの事業活動が環境に与えている影響を正しく評価、認識し環境負荷の低減に向けた活動を推進すること、および環境に配慮したコミュニケーションサービスの開発、提案に努め、様々な活動を通じて環境改善に寄与します。また当社は独自のアクションプランを設定し社内で実行しています。

ユネスコ世界寺子屋運動くるりんぱへの協賛

ユネスコ世界寺子屋運動は「すべての人に教育の機会を(Education for All)」のスローガンのもと世界の学校に通えない子供、そのすべてが教育を受けられるようにと1989年日本ユネスコ協会連盟が「学びの場」を提供するために始めた運動です。電通グループ各社はユネスコの理念、活動に賛同し2004年から世界寺子屋運動と一緒に活動していく“ユネスコ世界寺子屋運動くるりんぱ”を開始、この運動にcciも協賛しています。

cciは電通グループの一員としてユネスコ世界寺子屋運動のことを広く社会に知ってもらうための「くるりんぱ展」の開催やアジアの国々の子供たちにサッカーボールを届けるプロジェクトの開催に協賛しています。

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